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小冊子で見込み客を作る - 集客効果の高かった方法はコレ!

2013/07/23
共創ワークショップ
小冊子を使って見込み客を作る方法をご紹介します。

ホームページなどで、商品やサービスを紹介しても、
いきなり購入やお問い合わせなどには、なかなかつながりません。

そこで、もしかしたら将来、その商品やサービスを買ってもらえそうな人に対して、
関連する小冊子を提供(通常は無料)します。

例えば、売りたい商品が生命保険なら、

「保険選びのポイント」
「生命保険の基礎知識」
「保険と税金」

のような小冊子が考えられますし、

商品が、住宅であれあば、

「賢く家を建てるには」
「家づくりの小冊子」
「優しい家を建てるための豆知識」

のようなものがあります。

このような小冊子をネットから申し込めるようにして、
メールアドレスなどの連絡先を入力してもらうようにします。

こうすると、小冊子の申し込みがあった分だけ、
見込み客の数が増えて行くことになります。


この小冊子を使った見込み客作りのポイントは2つあります。

1つ目は

興味を引くタイトルをつけること

です。

当たり前のことですが、顧客が「読んでみたい」と思わなければ、小冊子を申し込もうとしません。
申し込んでもらえなければ、当然、見込み客は増えません。

まずは顧客の目に留まるタイトルを付けることが何よりも重要です。

しかし、意外とこのことを忘れてしまう人が多いみたいです。

せっかく素晴らしい内容の小冊子があっても、
タイトルが「住宅の小冊子」ではそのインパクトは半減です。

むしろ、「目からウロコの住宅の建て方」の方が
申し込みの確率はグンとアップするはずです。


もう一つのポイントは

商品・サービスと関連性のあるタイトルをつけること

です。

どんなに、面白いタイトル、魅力的なタイトルでも、
見込み客に申し込んでもらわなくては意味がありません。

見込み客以外の人までもが多数申し込んでしまう様なタイトルや、
申し込みは多くても、その中に見込み客がほとんどいないようなタイトルでは
本末転倒です。

興味のあるタイトルでありつつも、商品・サービスとの関連性もある

ようなバランスのとれたタイトルを考えなくてはなりません。


私はかつて、経営コンサルタント会社の小冊子を一括請求できるウェブサイトを運営していたことがありました。

そのサイトを運営していると、申し込みの多い小冊子、少ない小冊子の傾向が分かります。

経営コンサルタント会社の顧客は会社の経営者です。
会社の経営者に対して魅力的タイトルで、
かつコンサルタント会社のサービスと関連性の高いものは
どういったものだったかというと、

「業務改革」というキーワードと組み合わせる

ということでした。

例えば、社員研修がメインのコンサルタント会社であれば、

「業務改革と人材育成」
「業務改革の成功のポイントは社員研修」

といったタイトルへの申し込みが殺到していました。

また、会計分野のコンサルタント会社であれば、

「業務改革 成功のポイントは財務戦略」
「会計視点で業務改革は成功する」

などのタイトルは反響が大きかったです。

逆に、反響の少ないタイトルはというと、

「株式会社○○ コンサルティングサービス概要」
「株式会社×× 商品一覧」

のような、商品サービスの情報そのまま、といった感じのタイトルでした。

コンサルタント会社に限らず、
他の分野の企業でも、
小冊子にどのようなタイトルをつけるかは
見込み客を集める上で、
非常に重要なポイントだと言えるでしょう。
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