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喜代村 すしざんまい 木村清社長の1億5千万円は高くない

2014/01/07
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5日の早朝に、築地の中央卸売場で初競りが行われました。
昨年1億5540万円という高値での落札があった本マグロが今回はどうなるかが注目されていましたが、
今年は最高値736万円と約20分の1での競り落としとなりました。

競り落としたのは、寿司チェーン「すしざんまい」の「喜代村」。
昨年は喜代村と板前寿司ジャパンが競り合いになり、落札価格が高騰したとのことです。
しかし、今年は板前寿司ジャパンが参加してこなかったことで、
通常の価格帯に落ち着き、今回の値段で決着。

昨年の高額落札のことで、
今回の初競りではテレビ局など多数のメディアが築地の中央卸売場に押しかけ、
喜代村の木村清社長に取材が殺到しました。

この日の夕方のニュースでは各局が、この木村清社長のコメントを報じていました。

1億5千万円もの値段を払って競り落とした喜代村の木村社長でしたが、
今回のメディア露出を考えると、
広告宣伝としては、むしろ安い買い物だったかもしれません。

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