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マネジメント・カレッジ株式会社

疑似体験で戦略思考を強化する - マネジメントゲームMG

次世代リーダーに必要なスキルとは?

取締役 HRDコンサルタント 木本 幹則

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マネジメントゲームのような体験学習で参加者が痛感するのが、リーダーシップに必要な戦略思考一つにしても、誰もが頭では分かっているわけです。しかし、実際に体験学習をしてみると、それができない。

実はここが疑似体験の大きな役割であり、トレーニングの必要性というモチベーションアップにつながる部分でもあるのです。

中国の故事に「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、人に釣りを教えれば一生食べていける」というものがあります。つまり、知識を与えるだけのスキル教育では今という時間では適応できても、明日には古くなってしまうかもしれない。

世の中が常に変化している中では、次世代リーダーと呼ばれる人には、経営リテラシーとしての計数(概念化)スキルやマーケティング(環境変化察知)スキルはもちろんですが、その応用として「長期的な視点での戦略的意思決定」ができる力が求められます。

さらに企業におけるヒト・モノ・カネ・時間という「リソースの最適配置」をする思考力、これらが備わることで初めて「日常生活での一貫した意思決定」が可能になるという考え方が「戦略思考」です。

当社のリーダーシップ研修では、そうした「戦略思考」としてのリーダー育成以外に、チームの動機付けや後進育成により組織を機能させるといった「人間力」のあるリーダー育成にウェートを置いたゲームプログラムもあり、これらを組み合わせることでのバランスの取れたリーダーシップを身に付けていただけます。

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